あみぐるみにルールはあるの?

あみぐるみは自由でいい

 

 

初心者のみなさんがあみぐるみを難しいと思わる理由のひとつに

「あみぐるみにはいろいろなルールがある。」

と思ってしまっているということがあります。

 

編みはじめはこうしないといけない、

編み終わりはこうしないといけない。

 

色を変えるときはこうしないといけない、

目の付け方はこうでないといけない。

などなど。

 

でも、あみぐるみには絶対こうしないといけないというこはないと私は思っています。

もちろん、最初のつくり目、こま編み、綴じ方など基本的なことはありますよ。

 

ただ頑なにどうしてもこうじゃなきゃいけないんだと思うことはないということです。
自由に編んで、思った通りのカタチになって、

それでいて販売してもおかしくないくらい丁寧に編まれていたら、十分だと((´∀`))

 

 

書店で買ってきたあみぐるみのつくり方の本を見て、

「どうしてもここの部分がよくわからい」なんて箇所があって、

それがデザイン全体にかかわることでなければ、

自分なりの編み方を試してみてもいいと思います。

 

実際、こっちの本ではこう編みましょうとあるけど、

別の本では、こうしましょう、と

違うやり方が載っていたりします。

 

 

こうしなきゃいけないに縛られずに、

楽しく編むことがあみぐるみのいいところなんですね。

 

 

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