かぎ針ってどう持つの?

かぎ針の持ち方

 

 

かぎ針の持ち方

かぎ針は鉛筆をもつように握ります。

 

あまり力を入れすぎないように注意してくださいね。

初心者さんは、かぎ針を持つ手にも、毛糸を持つ手にも力が入る傾向があり、

あまり力が入り過ぎると、編み目がギュウギュウに詰まってしまいうまく編めません。

かぎ針も毛糸も優しくもってください。

 

場所によってはかぎ針の持ち方が違ったりします。

海外では、ナイフやフォークを持つようなかぎ針の持ち方をよく見かけます。

もしその持ち方の方がしっくりくる、というこでしたらそうしてくださいね。

あみぐるみに絶対はありません。

 

 

 

かぎ針を動かすときは

かぎ針を動かすときは、かぎ針の先で毛糸をすくうという感覚で編んでいきます。
ひっかけて、とか、絡めてと思われる方も多いのですが、
「すくう」という方が適切です。

 

毛糸をすくうときは引っ張り過ぎないように、

やさしく扱うことがポイントです。

 

 

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