あみぐるみはリズムで編みます!

目を増やすタイミング

 

 

あみぐるみのリズムとは?

先日、あみぐるみはリズムで編みますとお伝えしました。

リズムって言われてもよくわりませんよね。

さて、それはどういうことかというと。

 

それは「6の倍数」なんです(*^-^*)

 

え!!数学??苦手ですーって

頭抱えないでくださいね!

 

あみぐるみは通常「こま編み」で編んでいきます。
大きくするには目数を増やさないといけません。
1段目より2段目、2段目より3段目と目数を増やすと大きく広がって行きます。

逆に減らすと閉じていきます。

 

その目数を増やしたり減らしたりするタイミングを

「6の倍数」にするんですね(*^-^*)

 

 

6の倍数で考える

画像を載せていますのでよく見てみてください。

左端の薄いピンクに書いている数字、6、12、18、24…

ここが段になります。

1段目は6目

2段目は12目

3段目は18目

4段目は24目

・・・と

6の倍数になるように増やしていくんです。

6の倍数で目を増やしていきますから、

編んでいるその形はどんどん六角形になっていきます。

きれいな六角形ができればきれいな丸になっていきますよ。

 

この数字は増えてばかりですが、

途中で逆に減らしていけば立体の丸ができます。

 

どうすればいいかはまたお話しますね。

 

 

 

 

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