わかりやすい!増やし目と減らし目のやり方

増やし目と減らし目

 

 

増やし目と減らし目について

 

あみぐるみは主に細編みを増やしたり減らしたりすることで

カタチをつくっていきます。

うさぎの顔も、クマの体も、基本的に増やし目減らし目で立体としていくわけです。

 

1目につき1目の細編みを続ければ、目は増えませんので
同じ大きさの筒のようなカタチができていきます。

ちゃんと立体にしていくには、増やし目と減らし目が必要です。

 

 

増やし目

増やし目

 

増やし目は1つの目に2回細編みをします。

1つの目に2回細編みをすることで1つ目が増えます。

この画像は、「2目を3目に増やしている」ところです。

 

 

減らし目

減らし目

 

減らし目はその名のとおり目を減らします。

写真のように2つの目を1つの目として編むのです。

 

この画像は、[5目を4目に減らしている」とことです。

 

 

目を増やすことで段が広がり、目を減らすことで段が狭くなっていきます。

こうやって立体のあみぐるみをつくっていくのです。

 

 

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